8月の中旬、4年間使っていたスマホをうっかり落としてバキバキにしてしまうという失態を犯してしまった。ぶっちゃけタッチ操作も問題ないし、使用感は悪くないのでそのまま使い続けても良かったのだが…タイミング良くGoogleから最新のスマホが発売されるということで乗り換えることにした。
ということで、今回はGoogleの最新モデル、Pixel シリーズの最上位モデルである「Google Pixel 9 Pro XL」の実機レビューをしていこうと思います!

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目次
Pixel 9 Pro XLの特徴
今回発売されたPixelは9、9 Pro、9 Pro XL、 9 Pro Foldの4種類。
9、9 Proは6.3インチなのに対して、9 Pro XLは6.8インチと大画面で見やすさと迫力のある体験ができます。
デザイン

(左から下面、上面、左面、右面、正面、背面)
高級感のある見た目がかっこいい!
これまでの長方形のカメラバーを一新し、Google の検索窓をイメージした楕円形になったのが特徴的。
従来のシリーズと違って、側面フレームが直線的なのは好感的。
丸まってたせいで端っこが押しにくい問題が解消されました。
インターフェイス
前背面カメラ、右側に電源と音量ボタン、上下にオーディオ、下にTyep-CポートとSimスロット。
カラー
Obsidian、Porcelain、Hazel、Rose Quartzの4種類。
生体認証機能
顔認証、指紋認証、パスワード認証の三つ。
指紋認証はフィルムを付けても問題なく使えます。
使っているフィルム↓
その他
無線充電対応、AI機能、温度センサー、NFC/FeliCaなどあります。
Pixel 9 Pro XLのスペック
公式スペック表はこんな感じ。(参照:Google)

Antutuベンチマーク

5回計測して平均は1,186,406。
ハイエンドと言われるとちょっと首をかしげてしまう結果。
高負荷なゲームはちょっと苦手らしい。
バッテリーチェック
5060mAh。
公式の説明では「24 時間以上のバッテリー駆動時間。スーパーバッテリーセーバーを利用した場合のバッテリー駆動時間最長100時間。」とある。
実際に充電せず使ってみた感じ、通勤時間や休憩時間、朝晩と使って3日くらいは使えた。
アプリ動作チェック
X(旧Twitter)やyoutubeなど基本的なアプリは問題なく操作できる。
原神などの重いゲームは長時間快適にプレイすることは難しい。
価格設定は妥当か
下取りとGoogleストアクレジットを駆使することで、実質価格が大幅に値引きされている。そのせいで発売直後からフリマサイトを見てみると12万~13万程度と新品相場が大幅に下落している。
定価で買った人がかわいそうでならないし、ブランド価値は確実に下がっていると思う。とかいってる私もフリマで10万で購入しております。
感想
なんだかんだ言って圧倒的なカメラとバッテリー持ちは素晴らしい。ゲームをしない自分にとってはゲーム性能は気にならないし、普段使いにはもったいないくらいな性能で大変満足しております。
この値段帯になるとまず間違いはない。万人にお勧めできるものではないが、買うかどうか迷っているならぜひ購入してほしいスマホだと思います!


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