焼き芋フラペチーノの思い出

焼き芋フラペチーノの思い出 飲食店

※本記事には一部下品な表現を用いております。苦手な方は閲覧注意です。あくまで友人仲での思い出の1つであって実際の商品そのものとは一切関係のないものです。あらかじめご理解いただけますよう何卒よろしくお願いいたします。

みなさんおはようございますっ!!

秋の訪れを感じていたらあっという間に冬の日差しが心を蝕んでいきます。体調はいかがですか?壊していませんか?

この世にはあなたの代わりなど存在しません。自分自身を大切に・・・

ということでこのブログはわたくし「よっち」が担当しております!幾久しく、よろしくお願いいたしますペコリーヌ

秋の訪れに関してのお話から導入していった本ブログ。そう、私はあなたに秋を忘れてほしくない、少しでも秋を1日1日噛みしめてほしい。そんな切なる思いが、欲望がこのブログを生み出しているのです。

さて、11月を迎えようとしている今日この頃ではございますが、時は遡ること9月末ごろ…学校から帰宅しようとしていた瞬間に物語は始まったのです。一人の友人が目の前に現れました。仮に彼をA氏と名付けましょう。

A氏「おぉ、よっち。一緒に放課後デートしよう」

よっち「いいね~。もうフラペチーノ行っちゃう?」

はぁ?

この会話を目の当たりにしたあなたは心のどこかで疑問という名の気球が浮かび上がったことでしょう。そうです、「はぁ?」が正常な人間のあるべき感想なのです。

このフラペチーノ”というもの、この単語の爆誕が私たちのなかで焼き芋フラペチーノの印象を確固たるものへと進化させたのです。時はさらに遡ることその数日前・・・

私を含め友人たち5人でとあるネパール料理屋で食事を済ませたあとのことでした。

A氏「焼き芋フラペチーノ気になるよね」

よっち「芋いいよね~」

B氏「陰〇

このたった1人の友人の空耳によってとんでもない単語が爆誕したのです。

お客さん「陰〇フラペチーノ1つお願いします。」

店員さん「かしこまりました。…〇〇さん、陰〇いただきますね」

ブチッ!!!!

店員さんその2「痛っ!!!!」

(店員さんがフラペチーノに陰〇をふりかける)

店員さん「お待たせいたしました!陰〇フラペチーノです!」

…ってこと?というこの世に存在してはいけない汚い妄想を友人たちとしていました。

その日は結局そのまま解散したわけですが、その解散後のLINEでは

「お疲れ様!次は陰〇フラペチーノ飲みに行こうね!」

だったのです。私たちにとって強力なインパクトと食欲を根付けていったパワーワード、こういうのを身内ネタっていうのよね。

時は少し戻り放課後デート当日。ネパール料理を共に食べに行った私含め友人5人中4人が偶然にもその場に揃い、冗談半分だと思っていた陰〇フラペチーノパーティが待っていたのです。

そして実際に4人でお店に行き、1人ひとり注文していきました。みんな真面目に注文しました。が、私は陰〇フラペチーノが根付いてしまい注文の際にそのまま言ってしまいそうになりました。というか言ってしまった気がします。本当に誤爆です。あのときの店員さん、本当に申し訳ございませんでした。

隠語として言葉そのものは汚く、とても醜く下品の塊ですがあくまであだ名のようなもの。実際に手に取った焼き芋フラペチーノは本当に美しく、甘い香りがするもふ。

お味のほうはというとしっかり芋!!とろける感じ、そしてカラメル。コクが深い…洋菓子のような飲み物ですが飲み続けても全くきつさもなく、最後まで味わえる一品でした!!

私もそうですが友人たちも「うまっ!!」と大変ご好評。大好きな友人たちと飲めたこと、ほんとに幸せに思います。

はい、そして焼き芋フラペチーノというのはもちろんスタバ様の『焼き芋 香ばしカラメル フラペチーノ』です!!

身内間とはいえ下品な隠語が生まれてしまったこと、ほんとに申し訳なさもあるし、だからこそたどり着けた思い出でもあります。

申し訳ございませんでした。そして、最高の一品をありがとうございます。

くだらない会話も思い起こせば思い出、そこから派生し出会う新しい味。

みなさんも、友人との瞬間瞬間を大切に。

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